今回はUSBメモリ完全活用講座の2回目ということで、フォルダわけについて書きたいと思います。
もちろんそんなこと個人の自由ですので、必要ないと思う方は読み飛ばしちゃってください。
管理人としては、フォルダわけは機能的かつエレガントであるのが望ましいと思うわけです。
乱雑に詰め込むのでは使いにくいですし、中身は分類されていてもフォルダ名が「1-1」「2-2-b」とかじゃつまらないじゃないですか。
ですので、この記事では管理人流のフォルダわけについて二つの視点から解説したいと思います。
まず、機能面です。管理人は、USBの本体フォルダ内に4つのフォルダを作っています。
一つ目はデータフォルダ。基本的にデータは全てこのフォルダに入れます。
中には子フォルダをいくつか作りファイルの種類(音楽・動画・文書・Officeなど)ごとに分類しています。さらにその中で拡張子ごとに分類してもいいと思います。
二つ目は秘密フォルダで、隠しフォルダにしています。
暗号化したデータはこのフォルダに入れてます。
三つ目がツール・ソフト用のフォルダです。
ランチャー「あやめ」で起動するので、整理しておく必要を全く感じなく、かなり雑然としています。
四つ目があやめフォルダ。
ランチャーソフト「あやめ」だけが入っているフォルダです。あやめについては次回、解説します。
すぐに起動できるように上の方の階層においてあります。
次に、フォルダ名ですが、あまり単純なのはつまらないと思います。
USBメモリのフォルダ名には遊び心が大切だと思うんです。
もちろんハードディスクみたいに膨大なデータを扱う場合は、わかりやすいように「PDF」だの「写真」だのでもいいんです。
でもUSBっていうのはそんなにたくさんのフォルダがあるわけではないと思います。
中身と全く関連がないフォルダ名でも、楽に覚えられると思います。
そこでネーミングのコツなのですが、あまりに統一感が無いのも良くないと思います。
何か「テーマ」を決めると覚えやすいし面白いです。
例えば、僕のデータ用フォルダはジョジョキャラのスタンド名になっています。
MP3はクレイジー・ダイヤモンド、PDFファイルならスティッキー・フィンガーズとかです。
こうすると、若干ですがセキュリティ対策にもなるという利点もあります。
もしよろしければ試してみてください。
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